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ボードゲームのカタンがiPhoneアプリであった。
思わず購入。以来どハマりで困ってるところ。
でも全部英語なので、もともとボードゲームを知ってる人じゃなければ、
コレの操作性はわからないと思う。
まあこの記事は自己満足、こんなおもろいゲームあるぜよ記事です。

・・って当ブログの記事みんな自己満だけど(´・ω・`)
ちなみに画像はiPad版。iPhone版もあるよ。


▼ゲームの目的
プレイヤーは中央に位置するカタン島の開拓者となり、
各種素材を採取して、ソレを材料に街道、家、都市を作り、
そのポイントが一番早く一定数に達した人が勝ち。

▼ゲーム準備
まずは順番に、家と街道の初期位置設定。
一人、家二軒、街道二本を好きな場所に置ける。
001_20111209021752.jpg
この六角形の土地マスの頂点に家、辺に街道を置く。
この初期配置においては、家は何処にでも置けるが、
街道は設置した家に隣接してなければならない。
002_20111209022208.jpg
二軒目の家を配置した時に、
その周囲にある土地から素材を一つずつ得られる。
下の図の場合、羊毛、麦、レンガを一つずつ。
003_20111209022514.jpg


▼ゲームスタート
全員が配置、初期配分を貰った後、一番手の人からサイコロを二つ振る。
出た目の書いてある土地からターンごとに素材が取れ、
家を建てている人はその素材をゲットできる。
004_20111209023050.jpg
このように、自分がサイコロを振ったからといって、
必ずしも自分が素材をゲットできるわけではない(´・ω・`)ショボーン

素材は、麦、レンガ、木材、鉱石、羊毛の五つ。
街道を作るには、レンガx1、木材x1
家を作るには、レンガx1、木材x1、麦x1、羊毛x1
都市を作るには、家、鉱石x3、麦x2
発展カード 麦x1、鉱石x1、羊毛x1(※1)

素材を得るには、
サイコロの出目の土地に家(か都市)が建っていなければならず、
それらを建てるには素材が必要なのだ。
だから所期配置が結構考えさせられる。

素材を得る方法は、
1、サイコロの出目
2、プレイヤーとの交渉による交換
3、貿易
4、銀行との交換
5、盗賊による強奪(※2)

ほら、さっそく他のプレイヤーが交渉してきた。
005_20111209023645.jpg
『麦を一つあげるから、鉱石をひとつくれ』と言う。
006_20111209023852.jpg
青い家が自分の家。初期配置で麦畑に家を持っていないので、
この交渉はありがたい。麦ゲット。

何ターンか目に、手持ちの素材が木材とレンガになった。
ここは街道を作っておく。
007_20111209024050.jpg
というのも、家を建てるのにもルールがあって、
六角形の土地には頂点が六つあるが、その全てに家を建てることはできない。
008_20111209024759.jpg

家 街道 家  ×
家 街道 街道 家 ○

と設置せねばならないのだ。
だから、一つの土地には最大三つまでしか家を建てられない。
とりあえず自分の自宅から街道二本ひかないと、
次の家が建てられないので、
街道を作るのだ。

ちなみに、街道が二本以上あれば条件下でどこに建ててもOK
家 街道 街道 街道 家 というのもアリ。

~~~

ある程度ターンを重ねていくと、サイコロが『7』を出す。
この数字の時は、土地から素材を得ることはできない。
その代わり、7を出したプレイヤーは盗賊コマを動かすことができる。
009_20111209025256.jpg

(※2)
盗賊を配置したときに、その土地に建っている家のプレイヤーから、
ランダムに一つ素材を強奪できる。
その上、盗賊を置かれた土地からは、
盗賊がどかないかぎり出目が出ても素材を得られない。(妨害)
この事態をどうにかするには、誰かか自分が『7』を出すか、
騎士カードを使うかしかないのである。
(騎士カードは発展カードを引くと出る)
なお、騎士カードで盗賊を移動させる行為は、同時に移動先からも強奪できる。
自分の妨害を解消できた上に、人から奪い返せるのだ!

さらに、7が出たとき手持ちの素材カードが8つ以上あると、
その半分を任意で捨てなければならない!
素材があればあるほど良いってわけでもないのだ。

~~~

やっと家一軒建てる素材がそろった!家を建てよう!
010_20111209025819.jpg

初期配置で鉱石、木材、羊毛しか取れなかった我が家
011.jpg

で街道を継ぎ足し、家を建てたことによって、
取得できる素材とそのチャンスが増える!
012.jpg

こんな具合に土地を広げ、素材を得、交渉し、
妨害、強奪、貿易、あれこれを経て、
家を建て、都市を作っていくのだ。
一番長い一本道を作ると 2ポイント
騎士カードをたくさん使うと 2ポイント
家 1ポイント
都市 2ポイント

初期設定では10ポイント達成で勝利!


この数字や土地の配置はゲームごとに毎度ランダム変化するし、
サイコロの目もランダム。だから、さっきの戦法がそのまま次も生かせるとは限らない。
それがこのゲームの怖いところw
何度でもやれてしまうw


惜しむらくはこのアプリが有料250円であることだ。
しかもソレを買ってもランダムゲームしかできない。
一定の条件下でのキャンペーンモードを遊ぶには、
さらに450円のアドオン購入が要る。
これは、アナログでカタンをやっている人しか買わんだろうなぁ。


ちなみに、麦、鉱石、羊毛一つずつで発展カード(※1)を引ける。
013.jpg
このカードに、盗賊をどかせる騎士カード、無素材で街道を二本作れるカード、
好きな素材を二つもらえるカード、1ポイントカード、
全員の所有素材から一つの素材を独占奪取できるカードなど。
しかもカードを引いても使うタイミングは自由だから、それがまた戦局を変える。

家も都市も街道も建てられる数には制限がある。
家が建てられる場所があっても建てれなかったりもする。
カードを引くか?家を経てるか?行くかやめるか?
しかしココで7が出たら・・・・!?

といった感じでハラハラドキドキ。
あーやばい・・・w
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先日、本屋でみつけた有料無料ゲームアプリ紹介本。
の中でなんとなく、無料だから~でDLしたのが、
20111107030534.jpg

Dragon Slasher

2Dアクション
影絵のようなキャラクターと敵。
火山、雪山、洞窟、森の4ステージにいるドラゴンを倒すのが目的。
経験値の概念はなく、モンスターを倒すとゴールドをゲットし、
ステータス値(STR、DEX、INT)等をゴールドで買う。
しかしコレが曲者で、1ポイント上げるごとに10G→20G→30Gと値段があがる。
今現在は1ポイント上げるのに1600G必要になってるww

各ステージには宝箱、隠し部屋、スイッチで開くゲート等仕掛けも多く、
迷路のようになっていて、先を探索する楽しみもあり。

絶命すると所持金を全てその場に落としてしまうため、ソレを回収に向かう。

ゲームバランスが絶妙で、回避、ガードを駆使してギリ突破できたり、
もうちょっと行ける!?行け・・・い・・・絶命。町(?)からスタート。
所持金を回収に~。
風来のシレンのような、やり味。ダンジョンマップが変化するわけではないが、
生きのびるか絶命するかのバランスがちょうど良い。

各エリアにはそれぞれ4つのステージとドラゴンの居る5番目のステージがあり、
ステージ3までが無料で遊べる範囲。そこに到達するくらいやっちゃうと、
もう85円くらい払っても良い気になる。それくらい出来が良い。

ドラゴンのほかにも中ボスを倒し、そいつらが持ってるレア装備をゲットするも、
ステータスが足りなくて使えない!とか、ステータスをあげるにはゴールドが!


左右移動と攻撃、ガード、回避しか動作はない。
ものを拾ったり、梯子を上り下りする時は専用ボタンが出る。
ジャンプはできない。

この単純操作と、ゲームバランス。
コレにすっかりハマってしまって、日常生活に支障をきたしそう。


洋げーだからキャラクターの喋りは全部英語だけど、
割と簡単な英単語な上に、1~2文しか喋らないので、内容はすぐ理解できる。

そして4匹のドラゴンを倒した後には・・・。
最近ハマってるゲーム。
GreatLittleWarGame(115円)
1000001414.jpg

iPhone版ファミコンウォーズと言えそうなゲーム。
このクオリティで115円(セールで無料だったけど)は破格。

今はこの将校を10日間守るというミッションで
将校は離れ小島にぽつんと棒立ち、岸へ逃がす手段は無く
大挙して押し寄せる敵ユニットに対して、コチラは毎ターン300Gの支給。
爆撃ヘリは350G、攻撃船は250Gで1ターンに1ユニットしか作れない。
あーあーあー。
1000001415.jpg
ちなみにコレはアドオンで追加(+115円)したマップ。
貯犬箱(無料)
いぬ001

リアルマップ上に宝箱が表示され、その辺で起動すると
中の犬が何かに気づく。犬をタップすると掘り始め、お宝発見。
宝箱をタップすると、中身が出てきてコレクションアイテムに。
中身にはそれぞれ値段が付き、コレクションが増えるにつれ
貯犬が成長(?)していく、という流れ。

近所に二箇所あったので、その一つに行って見た。
いぬ002 いぬ003
いぬ004 いぬ005
いぬ006 いぬ007

お宝が出た瞬間の画像を取り逃がしてしまったのが惜しいところ。
いぬ009

記念すべき初めてのお宝がまさか「エロ本」とはねw
なお、一度開けた宝箱は二度と取れないので、空箱が増えるたびに
達成感もありそうでワクワクします。
いぬ008

散歩の目的地とかポタリングの目的地などに利用できると合わせて
楽しくなりそう。

現時点では、マップ上に自分の位置が出ないし、お宝の量について
も不明。今後、増えたり色々機能がついていくことに期待。
iPhoneで・・・というか、ケータイでゲームをすることってあまりない。
せいぜいテトリスくらいでしょうか。

なので、iPhoneでもテトリスを入れてみたけれど・・・なんていうか、
やり難い。はやりゲームというのはボタンをカチカチ押す感覚が
非常に大事なのだ、と痛感します。

というか、iPhoneにはiPhoneの特性を生かしたゲームでなければ、
そりゃ通常のボタン式のと比較しても意味が無いわけで。

なので余りハードに動き回らないパズル系、あるいは操作自体が
加速度、傾きセンサーを利用したものをちょっとやってみるくらい
でした。

が、とあるゲームを買ってみて自分内革命が起きました。
まずは『スペースインベーダー インフィニティジーン

元々PSPか何かで出てたような。レトロなインベーダーと最新の
テクノポップ融合!的な感じで。
ま、そうは言ってもインベーダーだしねぇ・・・とスルーしていたのだ
けど、なんとなーく無料版を入れて試してみた結果の革命です。

例のインベーダーではなく、インベーダーっぽい敵の出る縦スクロ
ールシューティングだった。シューティングゲームはPS2のグラディ
ウスV以来。縦シューにいたっては、ファミコンのツインビー以来
ってくらい、やってないジャンルだけど、弾幕を避ける事や、敵機
破壊時の爽快感など、コレは中々病みつきになります。
操作性も中々良くて、iPhoneのタッチパネルを美味い事使ってる
という感じ。

スコアを稼ぐことで、経験値を貯め、新ステージが出たり、パワー
アップしたりと達成感をくすぐるのも巧い。
また、iPod内の音楽からステージを生成するというのも面白い。
楽曲の分だけバリエーションが増え、そのステージも単なるおまけ
ではなく、経験値もちゃんと稼げたり。

熱中、集中してずーーーーーっとプレイって感覚ではないけど、
ちょっとした時間にちょっと・・・そう、かつてケータイでテトリス
やってたくらいの感覚で出来るのが中々良いです。

600円分の価値は充分にあるかな。
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