Android始めました

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Laminar 170円(セール?で無料)

てのが、高機能で中々使えそうなんだけど
高機能すぎて使い方がスッとわからないのでちょっと研究してみる。

20130519150938.jpg

メイン画面の左上はクイックメニューのようだ。
20130519150944.jpg

・NewDocument
試してないけど文字通りだろうから、スルー。
連続操作するのに使うのかな。

・Add a Layer(レイヤーを加える)
ベースになる画像の上に、何枚も画像を置けるみたいだ。
映画館(ベース)の画像の上に、夕日の画像をレイヤーとして追加してみた。
20130519151044.jpg
当然下の画像は見えない。

メニュー下段の Layers からレイヤー関係の操作をするらしい。
それをタップすると、次のような画面になる。

20130519151049.jpg

・Toggle Layer(表示/非表示)
タップすることで表示、非表示を切り替えられる。
しかし一旦非表示にした後表示したら、そのレイヤーにしていた加工がリセットされてしまった。
仕様か?

・Arrange Layer(複数巻いのレイヤーの位置を変える)
アレンジレイヤーって読むのか。まあマークだけで意味はだいたいわかる。

・Duplicate Layer(複製)
タップすれば選択中のレイヤーを複製する。複製されたレイヤーは一番上に出る。
複製元の加工が引き継がれる。

・Delete Layer(削除)
言うまでもなくレイヤー削除

・Flatten Image(結合?)
でも結合しなくてもレイヤーが乗った状態で合成後の状態を保存できるのだし、
結合する必要あんのかしら?
※結合したらUndoしてもそれ以前に戻れなかった。

・Transform(変形)
レイヤーを拡大縮小回転などできる。
だからこういうレイアウトも可能。
20130519153336.jpg
レイアウトがOKなら右のApply、中央のScale To Canvasをタップすると、
キャンバスサイズ(ベース画像のサイズ)に一発で戻す事ができる。

■Blend Mode(ブレンドモード)
画像を重ねた時の効果がいろいろ。

■Opacity(透明度?)
デフォルトでは100、数値を少なくするほど透ける。

レイヤー一覧の下にある
■Mask(マスク)
レイヤーの一部を非表示にしたい時に使う。
20130519154725.jpg
パン以外の部分にマスクをつけ、パンだけにしたの図。

選択中のレイヤーにマスクを付ける。
この操作をするとなぜかマスク無しのレイヤーが複製される。
保険?
20130519154715.jpg

マスク編集中は、

20130519155322.jpg

・Mask/Erase(マスク・消しゴム)
これをタップするとマスクを快適に設定するための各種ツールが出てくる。
ブラシ、自由選択、自動選択、グラデーション、Text、消しゴム。

テキストは入力はできたが決定方法がわからん…4Sの画面じゃ正常に表示されないっぽいな。
まあマスクの操作だから文字のカタチに表示、非表示するってことだろう。

…戻れない。詰んだorz
強制終了させ、再起動。
すると終了直前のセッションが復帰。これは地味に便利。

再度やってみると、今度は設定できたっぽいけどイマイチ機能しない。

各操作は、1ツールを選ぶ、2プロパティでツールの作用範囲を設定していじる。
といった感じで統一感があり、操作しやすい。
二本指でスワイプ移動、拡大縮小表示ができる。

~~~

メイン画面下段、Adjustを開いてみよう。
これは文字通り画像の最適化というか、補正関係だろう。

基本的にレイヤーに対して効果を得られる。
だから全体を変更したいなら先にレイヤーを結合しておいた方がラクかもしれない。
(ココで使うのか)
20130519171448.jpg
(図では猫の画像をいじってある)

ちなみに、この明るさ補正をプリセットとして登録しておける。
だからレイヤーが複数あってもワンタッチで同じ加工ができるってわけだ。

他、ヒストグラム、ホワイトバランス、トーンカーブ、シャドウなども
それぞれプリセットを保存できる。
逆光補正や露光補正など細かな調整が可能みたいだ。

20130519172232.jpg
20130519172154.jpg
20130519172111.jpg
20130519172012.jpg

おまけに自動補正機能もついてる。


とりあえず、補正機能でちょっと写真を加工してみよう。
20130519173405.jpg

ヒストリーを見れば、各加工前に段階的に戻れるし、
一旦戻しても無加工から再度さっきの結果にも戻れるみたいだ。


メインメニュー右上の雲マークで出力できる。
保存先はカメラロールはもちろんDropboxやFacebook、Twitterなども網羅。
JPGかPNGか、さらに出力解像度も変更でき、ウォーターマークを入れることもできる。

元画像
20130518202201.jpg

加工後
20130518202201_20130519174200.jpg


Editやフィルターもさらに多機能だけど、とりあえず一旦ここまでにしておく。

全体的な操作性が統一されていて扱いやすい。
補正から加工まで一括で行えるのも便利。
加工が気に入ってよく使ってたFotorというアプリがあったけど、
これはデジ一で撮った画像はデカ過ぎて扱えなかった。
でもLaminarでは問題なく扱えるのも良い。

4Sの画面でも文字入れ時などの操作でやや難があるものの、
全体的に完成度は高い。

特に自分のようにブログにハウツー記事描いたりする人なら、
かなり使えると思う。手書きも可能だし。

20130519175039.jpg

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たまに某質問箱で、PCから写真をiPhoneにコピーしたら、
画像が荒くなった。iPhone上でもキレイに見える方法はないのか?

というのを見かける。

試しにデジ一(1600万画素)で撮影した画像をiPhoneに送ってみる。
当然原寸表示するとかなり拡大されるはずだし、
ある程度拡大してもそこそこ高画質な筈なんだけど、
ちょっと拡大したくらいでもう画像が荒い。

なぜだろう?


その辺をちょっと検証してみた。

まず、より違いが解るように1600万画素で撮影した写真(4608*3456)と
iPhone4Sの液晶解像度(960*640)を重ねてみると…。

010_20121218040129.jpg


まあ当然だけどはみ出しまくり。

で、iPhone上でこの写真(サンディエゴで撮った空母)を
ダブルタップ拡大して、スクショ撮影しそれを重ねてみると

20121013055128.jpg

微妙に拡大率が違う事がわかる。
どうやらiPhone上で原寸表示はできないのだ。
そこで、無理やり液晶プレビューの方を原寸のサイズに引き伸ばしてみる。



10比較

こんな感じでボケボケである。


この事から、写真データそのものと液晶でプレビューしてる画像は
そのクオリティが違う事がわかる。

そもそもiPhoneのカメラで撮った800万画素の画像でさえ、
iPhone上では現物を表示できないのだ。

02サイズ比較

これを同じ手法でサイズを合わせてみると

03原寸2-3

800万画素との比較だから差は少ないが、
やはり液晶表示の方はボケてる。


原寸表示可能な写真ビューワアプリが存在するかどうかはわからない。
もし存在するなら、単にデフォルトの写真アプリの仕様と言えるが、
存在しないようなら、iPhone(iOS)の仕様ということで、
どうしようもない。

PC上で高画質の画像をiPhone上で同じクオリティで見ることは無理ってことだ。


まあ、iPhoneのカメラで撮った画像をiPhoneで見る分には非常にキレイなので、
そういう目的の機械って点ではなんらおかしくないんだけどね。


Android系の場合はどうなんだろうね?


ちなみに、iPhone上では荒く見える画像でもそれをPCにコピーすると高画質。
だから保存されてる写真データ自体のクオリティは高い。
あくまでiPhoneの液晶上での表示問題ってだけのようです。

~~~~~

追記発見

Goodreaderに問題の画像をインポートしてみたところ、
原本と同じ高解像度表示ができた!
また1600万画素画像の画素が荒くなるレベルまで拡大できる。
ぴったり100%表示する機能はないが、原本と同程度の拡大率にして
スクショを撮り、PC上で並べてみるとほぼそのまま。

11比較

ただし、Goodreaderの機能でのピクチャーインポートをすると
画質が劣化してしまうので、Dropboxから引き出すとか
別のアプリからOpen inで連携するとか、そういう方法で入れないとダメらしい。
iPhoneで撮った写真が逆さまになる理由についてはこちらの記事を参照。

というわけで、iPhoneで撮影した写真や動画の向きを変える方法を、
いろいろ提示していきます。
以下の方法はWindowsパソコン全般のことです。
その他のOSについては解りません。
Macにおいては各処理は必要ないと思われ。


■写真を回転処理するには
パソコンにiPhoneで撮った写真をコピーする方法については、
こちら
を参考に。

フォルダにある写真を選択、右クリックすれば「右回りに回転」「左回りに回転」
といったメニューが出るのでソレをクリック。
写真回転
複数の写真を一気に処理したい場合は、複数選んで同様の処理をすれば一括で回転できます。
Windowsに備わっている機能なので、追加料金やフリーソフトなどは必要ありません。

写真の回転処理は楽々です。


■動画を回転処理するには
オススメはiPhoneのアプリでやることなんだけど、一応他の方法も。
Windowsには「ムービーメーカー」という動画編集ソフトがついてます。
たいていプログラムメニュー→アクセサリに入ってると思う。
てか、その辺は自力で探して下さいw

1,ムービーメーカーに読み込んで(ドラッグ)
むびめか
画面右上にある回転ボタンを押す。

2,するとプレビューが回転するので、見てわかる。
むびめか2

3,あとはエンコード(出力・保存)するだけ。
ムビメカ3
いろんなプリセットがあるので、利用シーンに合わせてサイズを選べばOK。


ただ、この方法だと変換後の動画形式がwmvになってしまうので、
iTunesで扱えなくなる欠点がある。当然iPhoneに戻すこともできない。
(別途MP4に変換すれば可能だが、一手間かかる)

だからあまり推奨はしない。


■iPhoneのアプリでiPhone内で回転処理
今のところ使えるアプリは、iMovie、ReelDirecter、Spliceの3つ。
他にもあるかも知れないけど。

ReelDirecterとSpliceの操作説明についてはこちら。
(書き途中、後でまた描く)
何度も取り上げてるネタだけど、最近コメントあったんで今一度まとめてみる。
一応読む人は記事の投稿日時を確認してね。
あんまり古い記事だと最新の状況には対応してないってことだから。

~~~

■iPhone(Apple製)とWindowsパソコン(Microsoft)の組み合わせトラブル

iPhoneでは本体の向きに関係なく常に写真もビデオも天地正常に撮影でき、
iPhoneで再生する時にも普通に再生できるので、何の疑問もなくいろんな向きで撮影してることでしょう。
向きがどうこうなんて細かいことを考えなくても、自然に利用できるというのがiPhoneの売りだと思う。
パソコンで再生するにしても、同じApple製のMacであれば、動画の向きに違和感はない。

が。

国内で一番売れてるパソコンはMacではなくWindowsなので、
多くの人がWindowsパソコンを所有しiPhoneを使うという状況になっている。
そうなるといろいろ問題が起こってくる。


■iPhoneのカメラには向きがあるってことを理解しましょう。

よく「iPhoneで撮った写真や動画が全部横向き、逆さま、なんで?」ってコメント見かける。
これは単にカメラを逆さに持って撮ってるから、逆さまになるってだけの話しなのね。
普通のカメラなら見た目で上下がわかるから、うっかり逆さまに撮影することなんて無いだろうけど、
iPhoneは左右対称だから、意識して調べてみないと解らない。

tennti.jpg

液晶が手前に来るように持ち、なおかつホームボタンが右手にくるように横持ちで撮る。
これが正常なカメラの向き(図左状態)。

iOS5から本体のボリュームボタン(+)でシャッターが切れるようになったけど、
ボリュームボタンが上に来るように持つと、カメラ自体は逆さまになってしまう罠。

横倒しの状態で正常だから、iPhoneを縦持ちして撮ると写真・動画は横向きになってしまう。
tennti02.jpg
Macではどの向きで撮っても、iPhone同様逆さまになることはない。


iPhoneを横持ちしていても、ホームボタンが左手にくるように持つと、
Apple製品以外で再生すると被写体は逆さまになってしまう。
tennti03.jpg

だから、iPhoneで撮った動画や写真をiPhone以外のもので再生、
表示する予定がある人は、カメラの向きを意識して撮影することをススメる。
ブログとかDVDにコピーするとかね。
tennti04.jpg


→すでに縦持ちで撮ってしまっている動画を直す方法
アプリを使わない方法だと、写真はいいけど350MBを超える動画はコピー出来ない。
アプリを使うにしても有料アプリはちょっと…という人も少なくない。
そこで無料アプリでの方法も記入しておく。
が、基本的には前回の有料アプリを使うのと同じ。単にアプリが違うだけ。

使うアプリは、iフォトアルバム(無料)
013_20120523153037.jpg

無料だけどiPhoneから写真・動画をコピーする分には充分使える。
コピー後は参照する時にSaveマークがつくし画質も劣化しない。
先に紹介したi写真フォルダのように、
アプリ内アルバムからiPhoneのカメラロールへの出力はできないが、
iPhone→PCという用途には特に問題ないだろう。

※PCで写真を整理した後、あるいは他の機器で撮ってiPhoneで加工したい場合には、
写真にせよ動画にせよカメラロール(もしくは同期アルバム)に入れないとならない。
そういう時はi写真フォルダなら、カメラロールへの出力がサポートされている分便利。

さて、まずはアプリを起動。
適当にアルバムを作って、解りやすいタイトルをつける。
014.jpg

015.jpg

016.jpg


011_20120523153432.jpg

此処から先はPC作業。先のi写真フォルダと以下同文
PCとUSB接続後、Appの項を開いて
001_20120523153737.jpg

下にスクロール、ファイル共有のところ。
002_20120523153736.jpg

iPhotoAlubumを選んべば、右のリストにアプリ内に作ったアルバムがフォルダとして表示されるので、それをPCにドラッグするなり、保存先を指定するなりしてコピーすればOK。
003_20120523153735.jpg

004_20120523153734.jpg

ちなみに、この方法だとiPhoneでの撮影時の縦横情報がそのままコピーされるので、
縦撮りしたも写真・動画はすべて90度横倒しになっている。
写真の場合は、横倒しになっている写真を選択して…
右クリックメニューから【右に回転する】を選べば一括で回転処理できる。
名称未設定-1
※WindowsXP、Windows7にはあった機能。他のOSは知らない。

なお、動画の回転処理については、PCでやるのは面倒なので事前にiPhoneでやっておくほうがいいでしょう。
その方法については→動画の縦横編集

このへんの操作が面倒臭い人は、画として縦で撮りたい場合を除き、
基本iPhoneのカメラの向き(液晶を手前にした時、ホームボタンが右になる向き)に気をつけて撮るべし。
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