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■はじめに

iPhoneを購入後にパソコンを始めた。
という人も昨今では少なくないでしょう。
iPhoneを使うにはパソコンはどうしても必要になってくる。
稀にパソコン無しで使ってる人も居ますが…。

しかしiPhoneとパソコンもまた共通する部分はあれど、
違うものなのでそのへんをちゃんと理解してないと分けの分からない状態に陥ってしまう。
そのあたりの超初心者講座です。


たとえば、iPhoneのアプリ。
カメラロールにしても、ミュージックにしても基本的に各種データはアプリの中にある。
ゲームアプリのセーブデータはアプリ内に保存されている。
そういえば、ファミコン…今なら3DSのセーブデータもソフトに記録されていて
メモリーカードが使えるからってメモカに保存されてるわけじゃないなぁ。

そんなわけだから、パソコンのiTunesライブラリに入っている曲や
アプリ、動画、バックアップ、連絡先などなどのデータが全てiTunesそのものに
入っている、と解釈してる人がいてもおかしくないのかもしれない。


でも違うのです。

プレステ用ゲームのセーブデータがメモリーカードに入っているように、
パソコンソフトに"入っている”各種データは其のソフトそのものに入っているわけではなく、
あくまでパソコン内のどこかに埋まっている。ソフト上ではあくまで登録、参照しているだけ。
だから、ソフト自体を削除してもデータは消えないが逆に、
データの方が消えてしまえばソフトの管理記録が残っていてもデータは存在しない。
iTunesを使うにあたり、この関係を正しく理解しておく必要があります。

ーーーーーーーーーーーーー

■下準備

説明に入る前にした準備として、手元にiTunesを用意して下さい。
最近iTunesがバージョン11になって起動時の画面がリニューアルされました。
以下はすでにiTunes11にしている人向けのした準備です。
まだiTunes10って人はそのままでOK。


iTunes11は見た目つんつるてんになってしまい、一見どこをどう触ったらいいか?が
わからない感じなってますが、機能自体が変わったわけではないので、
色々いじってればいずれ理解もできるでしょう。がとりあえず…。

T01

iTunes左上の■□マークを右クリックした後、メニューバーを表示を選択。
すると、【ファイル】【編集】【表示】【コントロール】【Store】・・・・
というのが出てくるので、【表示】→【サイドバーを表示】をクリックすればOK。

000-2.jpg

これでiTunes10の時と変わらぬ操作ができるでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーー

■曲の所在地はどこ?

CDをパソコンに入れたり、iTunesSotreで曲を買ったりすると、
音楽データはこのようにライブラリというところに一覧表示されます。

000-3.jpg

見た目ではiTunesライブラリの中に各種曲データが入っていますが、
前述のとおり、この一覧はあくまで登録しているだけの管理画面であり、
ここに並んでいる曲を選んで削除しても、削除方法によっては元のデータは消えません(後述)。
逆に、曲データの方を削除するとココに登録してあっても再生できなくなります。


では、曲データはいったいどこにあるのか?

ここで必要な知識が、アドレスのたどり方(見方)です。

適当に一曲選択して(マウス左クリック)、
そのまま右クリックするとサブメニューが出てくるので、
プロパティを選択。

この右クリック→プロパティというのはWindowsの他のソフトでも同じ用なことができ、
同じような意味をもっているので覚えておくと良いでしょう。
そのファイルの情報を見ることができます。


するとこのようなウィンドウが開きます。

003_20130107154807.jpg

画像が小さくてちょっと解りにくいですが、
手元のiTunesで同じ操作をしつつ見てもらえればと思います。
(実際手元の画像でも文字が小さい、コレ変更できるのかな?)

図の赤枠のところにプロパティを観てる曲の在り処が記載されており、

C:\Users\tapio\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Elephant Kashimashi\エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記\昔の侍.m4a

と書いてあります。
一番初めの C: というのはローカルディスクCのことを指しています。
Windowsの種類(98、XP、Vista、7…)によって若干デザインが違いますが、
だいたいパソコン画面左下のスタートボタンを押せばでてくるコンピューターという項目にあります。

004-.jpg

ここをクリックすれば

005-.jpg

こんな感じで表示されるはずです。
このローカルディスクCには、WindowsOSや各種プログラム(パソコン・ソフト)などが入っています。

これで C: がどこか?は解ったでしょう?
次に C:\ の \マーク に注目して下さい。C:の後以外にも各単語の間にこの \マークが入ってます。
これは【~の中の】という意味です。

だから

C:\Users\tapio\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Elephant Kashimashi\エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記\昔の侍.m4a

というのは

C:の中のUsersの中のtapioの中の…エレカシ自選作品集の中の昔の侍.m4a

という意味になります。
選択し、プロパティを見ている曲の元データは
C:の中の~昔の侍.m4aというファイルだということです。

~の中の…というのはどうすれば見えるかというと、
マウスで該当するフォルダをダブルクリックするだけです。
ローカルディスクCをダブルクリックして開いたら

006-.jpg

Usersをダブルクリック(Windows7ではなぜかカタカナ表記)して開き、
次々に住所通りのフォルダをダブルクリックして開いていく。

008_20130107160712.jpg

010_20130107160940.jpg

てな具合です。
最後の 昔の侍.m4a をダブルクリックすると曲が再生されます。
これはファイルであってフォルダではない為です。
この再生されたデータこそが、iTunesにて管理している曲なのです。

こうして実際の場所を探していくのは非常に面倒だけど、
iTunes上では一括で管理できるので便利です。


ちなみに、.m4a の部分。これを拡張子と言います。
MP3データの場合はこの拡張子が .mp3 となっています。
しかし、デフォルト(買ってきたまま)ではこの拡張子が非表示になっています。
これだとこのファイルが画像なのか、音声データなのかの見分けがつきません。
なので、なんでもいいのでフォルダを開き、
ツール→フォルダオプション→表示→登録されている拡張子は表示しないのチェックを外しておきます。
017.jpg
016_20130107161829.jpg

これで、拡張子を見ればそのファイルが何のデータなのか?を意識することができるようになります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■曲データを移動(削除)したらどうなる?

元のデータの場所を変えてみましょう。
先ほど探し当てた 昔の侍.m4a がある場所に、新しいフォルダーを作成し、
その中に曲データを入れてみます。

011_20130107162343.jpg

こうすると、それまでは

C:\Users\tapio\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Elephant Kashimashi\エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記\15 昔の侍.m4a

こういう住所だったのが

C:\Users\tapio\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Elephant Kashimashi\エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記\新しいフォルダー\15 昔の侍.m4a

という住所に変わります。
【新しいフォルダーの中の】が追加されたわけです。

しかし、iTunesで曲のパロパティを見ても記録されている所在地は変わらず

C:\Users\tapio\Music\iTunes\iTunes Media\Music\Elephant Kashimashi\エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記\15 昔の侍.m4a

のままです。
iTunesは【エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記】の中にある【15 昔の侍.m4a】を再生することはできても
【エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記】の中にある【新しいフォルダー】は見えていないのです。
だから再生できなくなる。

iTunes上で再生しようとすると

012_20130107162718.jpg

このように、『ファイルが見つからなかった為再生できません』と言ってきます。
私が勝手にファイルの所在地を変えた為に、iTunesの管理下から外れてしまったのです。
iTunesが見失ってしまった曲については、ビックリマークが表示されます。
【場所を確認】というボタンを押して、住所をただしてやれば再生できるようになりますが、
ここでは【新しいフォルダー】から曲データを取り出して、元の位置においてやります。
するとiTunesに登録されている住所と一致する為、無事再生できるようになります。

013_20130107163020.jpg

当然ビックリマークも消えます。


このように、iTunesに登録されている情報と曲の所在地が合っているか?が重要なのです。

デフォルトではCDをインポートするとどんどんローカルディスクCに蓄積されていきますが、
ローカルディスクCの空き容量がなくなるとiPhoneのバックアップがとれなくなるばかりか、
Windowsの動作にも支障をきたします。
しかもバックアップデータを他所に指定することができないようになっています。
だからといって、曲データを別の場所に移設したりすると、
iTunesが場所を見失って再生できなくなってしまう。
当然iPhoneへの同期もできなくなります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■曲データを移設したい時は?

パソコンにCDを入れてインポートする場合、
iTunesのデフォルト設定ではローカルディスクCになってますが、
これを変更することができます。
(ちなみに下のフォルダー整理にチェックを入れると、iTunes上でつけた曲名などが
実ファイルにも適用されます。上手く曲名取得ができなかったり、自分でわかりやすく改ざんするのに便利)

018.jpg
019_20130107164631.jpg

これで保存先を別のDとかEとかFといったドライブに設定しておけば、
今後Cドライブを圧迫することもなくなるでしょう。

すでにCドライブ内に蓄積されている曲も、その移転先に移動させる。
この時点ではiTunesの管理下を離れる為再生できなくなり、ビックリマークがつきます。
ビックリマークのついた曲については一括削除してしまいましょう。


で、移設し終わったら、そこから各種曲データをiTunesにドラッグ&ドロップします。
このドラッグ&ドロップって動作もよく使うので覚えておいて下さい。
言葉で説明するのは面倒なのでこちらの動画を参照してください。



曲データを移動したらどうなる?の項でやったように、
新しいフォルダーに曲データを入れた状態で、
改めてその曲ファイルをiTunesにドラッグ&ドロップすると、

015_20130107170737.jpg

このように新しい所在地で登録されます。

なお曲のはいってるフォルダごとドラッグしても同じです。
数が多いならそのほうが速いですね。


■まとめ

曲データのみならず、アプリや動画などiTunesで扱う全てのデータは、
パソコンの何処かにあります。それらを整理する場合には、きちんと場所と登録情報との関係を理解し、
整理整頓するようにしましょう。
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iPhoneはSDカードを使うことはできません。
だから例えばうっかり水の中に落としてしまって壊れた!って時に、
従来のケータイならSDカードを抜いてデータを引き出すこともできるかもしれないけど、
iPhoneではソレは無理。中のデータもまるごと消失したと途方に暮れるほかありません。

そういう”いざって時”の為にやっておくのが”バックアップ”です。

水没故障じゃなくても、何らかの故障で修理が必要になった場合、
AppleStoreに持ってくと本体を整備品(他のユーザーが故障で持ってきたものの、
修理、整備したもの)と交換することになる。
その上データの移行をやってくれる、なんて優良サービスはないので
自分でバックアップを取っておかなければなりません。

さらにバックアップの良い所は、紛失、盗難等でiPhoneそのものが無くなってしまっても、
新しく買ってきたiPhoneにバックアップから復元させることで、
バックアップをとった時の状態に戻すことができる点です。
SDカードだとケータイをまるごと失くした場合はもうどうしようもないからね。


バックアップの方法は二通りある。
一つはパソコンにとる方法。もう一つはiCloudにとる方法。
今回は前者の場合を解説する。後者の場合は気が向いた時にでも。


まず、前知識としてバックアップされるデータのことを知っておきましょう。
ざっくり言うと以下のとおり。まあこれだけ知ってれば問題ないでしょう。

・連絡先
・メール履歴
・アプリ内データ
・音楽やアプリなどの本体ではなく、何が入っていたか?という記録

一番最後の”何が入っていたか?という記録”ですが、
iPhoneの利用方法がパソコン内のデータをiPhoneにコピーして持ち歩く、
というものなので、アプリや音楽のデータは本来パソコンに保存してある為、
バックアップに含める必要がないのです。

だから、パソコン内にアプリ本体や音楽データが無い場合は、
バックアップから復元したとしてもそれらは消えたまま、元に戻せません。
パソコン内のデータをiPhoneに入れたから、パソコンからは消しても大丈夫ってわけにはいかないのです。


さて、iPhoneをパソコンに繋げる事がめったにないというユーザーも居るでしょう。
Appの自動ダウンロード機能を使ってない人も居るでしょう。
そういう人の場合、iPhoneで購入したアプリの本体がパソコンに保存されてない場合があります。
同期すれば、購入したアプリなどは自動でパソコン側にコピーされるんですが・・・。
なので、パソコンに繋ぐ頻度が低い、低かったという人は、
バックアップ作業と合わせて、”購入した項目の転送”作業も行いましょう。


方法はいたって簡単。
パソコンのiTunesを立ち上げ、USBでパソコンとiPhoneを接続。
(iTunesは最新のものをダウンロードインストールしておくこと)
すると左側のメニュー一覧のデバイスというところに接続してるiPhone名が出ます。
スクリーンショット 2012-09-03 2.55.50
これが出ないってことはiTunesが最新じゃないか、パソコンがiPhoneを認識してないってことなので、
ケーブルの故障を疑い交換する、iTunesを最新のにする、USBの差し込み口を変えるなどジタバタしてください。

次に、そのデバイス名を右クリックし、
”購入した項目の転送”をクリックすれば、今現在iPhoneに入っていて、
パソコン側には入っていないアプリや音楽(iTunesStoreで購入したもの)がパソコンに転送されます。
003_20120903032849.jpg

バックアップは同じく右クリックメニューから選択。

バックアップが終わるのを暫し待つ。
004_20120903032930.jpg

ここの表示が元のリンゴマークになったらバックアップ完了。
一応確認として、iTunesのメニューから”編集”→”設定”と開き、”デバイス”タブをクリック。
そこに今バックアップをとったiPhoneの名前と日時が記録されているかを確認する。
005_20120903033119.jpg


~~~

iPhoneを修理、交換、紛失、買い替え等で新しくした場合、
新しいiPhoneを接続してデバイス名を右クリック【バックアップから復元】を選択。
スクリーンショット 2012-09-03 3.34.07
復元したいデータを選んで実行すればOK。
スクリーンショット 2012-09-03 3.34.23

ちなみに、復元作業は元々入っていたデータ量に応じて時間がかかるので、
復元する用もないのにウッカリ復元作業を始めるのはやめていたほうがいい。
思いの外時間がかかって、もう途中でいいや!って接続を切っちゃうとiPhone内のデータが消失。
(厳密には復元作業をするにあたり一旦初期化される為、復元をやりきらないと消えたままになるの意)


また、iTunesの操作、バックアップだけでは本当にできているのか不安、
という人は、写真、動画、連絡先など最低限のものを自力でバックアップしておくと安心度も高くなる。
iPhoneで撮影した写真や動画は、DropboxやNドライブなどのオンラインストレージに保存。
連絡先は連絡先をバックアップするアプリがあるので、それを用いてバックアップデータを別に保存。


同一AppleIDならアプリを無くしても再度無料でダウンロードできる(アプリ内データは消える)し、
パソコンから音楽を入れた場合はパソコンに音楽データが残ってるはず。
アプリ内データもアプリによってはバックアップできるものもあるので、
最低限自力でバックアップできるものはしておくのも良いでしょう。



できれば1週間に一回とか3日に一回とか、マメにバックアップは取っておいたほうが良いが、
ソレが面倒って人は、修理に出すとか、ショップに相談する、長期旅行に出かける
などの前にバックアップを取ってくのが良いでしょう。


ついでに、iTunesの設定でStoreのタブ、自動ダウンロードにチェックを入れておけば、
上述の”購入した項目の転送”を行う必要はなくなります。
このチェックを入れてOKした日からは、iPhoneで購入したアプリや音楽などが、
パソコンのiTunesが起動した時に自動的に取得(無料)するようになります。
009_20120903034649.jpg


Siriが日本語に対応後、日本語でSiriを使うCMを見ては、
それと同じ命令を出した人、たくさん居ますよね?
自分も言いましたよ「サカナクション流して」の呪文をww

サカナクションは入ってないですがw

で、この「サカナクション流して」問題を色々試して解決策にたどり着いたので、
ブログのネタにしておくよ。


~~~

まず、「サカナクション流して」とSiriにいうと、
そのiPhoneで最後に再生していた曲を流し始める。
20120822014030.jpg

だから人によって結果はマチマチになる。

「サカナクション再生して」「サカナクション聞かせて」
や、私のiPhoneにはサカナクションは入ってないので、
あえてプレイリスト名をサカナクションにしてみたり、
いろんなパターンでうったえてみるが、
流れてくるのは最後に再生していた曲。
もちろん入ってる曲でもいろいろな言い方を試しましたが結果は同じ。

その命令パターンを試してる時に偶然、

「終わりなき旅を流して」

と言ったんですよ。
すると流れたんですよ!終わりなき旅(Mr.children)が。
20120822014050.jpg


もちろん最後に再生していた曲ではありません。

この時の命令と「サカナクション流して」との違いは何なのか?



答えは「を」です。


そこで、「サカナクション を 流して」というと

「サカナクションという項目は見つかりません」と答える。
(入ってないからね)
20120822013823.jpg


「を」だったんだ。

このことから、Siriは日本語をちゃんと聴いていると推測できる。
「サカナクション流して」は日本人が文法を無視した口頭での言い方だ。
正確には「サカナクション を 流して」と言うべきなのだ。

Siriにとっては「サカナクション流して」では「サカナクションナガシテ」という一つの単語であり、
「(音楽を)流して」という言葉のバリエーションの一つなんじゃないか?と思う。

試しに「流して」だけ言っても「○○流して」と同じ結果になる。
「を」を入れることによって、「サカナクション」と「流して」をそれぞれ個別に認識できるってわけだ。


これがSiriで音楽を再生させる為の命令文のコツですね。
なお「~を 流して」にかかる単語はミュージックの全曲名、アルバム、プレイリストの名称など、
ミュージックアプリ内の全ての情報を参照していると思われる。
曲名が英語の場合は正確な発音じゃないと再生できないのか?
正確な発音ができないので検証できませんww

うーんいまさっと試してみたところ全滅。これについては要研究だな。
それともSiriの言語設定を英語にすれば行けるんだろうか?




実際のとこ「サカナクションを流して」って口に出していってみると、
Siriに対して「を」が聞こえたかな?ってちょっと不安になるくらい、
「を」の発声は短い。あえて「サカナクション 流して」と、
こちらが意識して発音すると妙なイントネーションになってしまう上に、
Siriも認識してくれない。「を」をハッキリ言うって難しい。
だけど何も気を使うこともなく普通に「○○を流して」と言えば、
Siriはちゃんとソレを認識してくれるのだ。


もしかして、あのCMの女性も「サカナクション を 流して」と言っているんじゃないか?
とさえ思えてくるほどに。



~~~


ちなみに副産物として、
音楽再生中にSiriに「音楽止めて」というと再生を停止する。
その後に「○○流して」というとなぜか最後に再生していた曲ではなく、
おそらく全ミュージックの中からランダムに選んだ曲を流すようだ。
その時のSiriの反応も「わかりました」ではなく「音楽を再生します」になる。
20111225042318.jpg
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20111225042358.jpg

20111225042406.jpg
20111225042413.jpg
20111225042419.jpg
Softbankショップの店頭に、
従来のケータイのアドレス帳を、iPhoneに移すための機械が置いてある。
20111224130644.jpg

画面がタッチパネルになっていて、
手順にそって順に[次へ]や[確認]等を押していく。

操作しててちょっと焦ったのが、
使うiPhoneのMysoftbankへのパスワードが必要なことと、
アドレス帳をコピーする元のケータイの暗証番号が必要なこと。

買ったばっかでMysoftbankのログインパスワードなんて知らないし、
ケータイの暗証番号なんて覚えてない\(^o^)/ オワター

さてどうしたものか。

と思ったら、その都度
[Mysoftbankのログインパスワードの確認の仕方]とか、
[ケータイの暗礁番号の確認の仕方]とかを確認でき、
すんなりと手続きを完了することができた。

Softbankショップ内はSoftbankWi-fiスポットがあるので、
それにて高速通信でサクッとMysoftbankのログインパスワードを調べ・・・
(ていうか、新規登録してパスはSMSで届きソレ)

AUケータイの暗証番号は変えてなければ[1234]らしく、そのままだった。

機械での手続きは完了し、
iPhoneに事前に入れておいた[連絡先かんたんコピー]というアプリに、
新iPhoneの番号と、Mysoftbankのパスワードを入れれば完了。


実に簡単でした。

2年前に3GS買ったときは100件くらいの連絡先を全部手打ちしたんだけどな・・・・(´・ω・`)
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