Android始めました

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※以下の方法は2012年4月現在実現不能になりました。

かつてはメールに画像を添付するのに1MBなんてデカすぎ!
100KB前後にはしないと!って時代もあったけど、
大ブロードバンド時代の今、ネット通信料は定額だし高速。
ちょっとくらい大き目のファイルを送ったって・・・。

と思うも、それでもせいぜい1~3MBくらいで、
10MB越えるようなデータをメールで送るのは無理だ。

iPhoneにおいても、MMSじゃ300KBまでしか送れないし、
@i.softbank.jpでも1MBまで。とても動画を送るなんて無理。
動画は添付できるけど、1MB未満に強制的に圧縮されてしまうので、
画質がかなり残念なことになる。

せっかく高画質で撮れてるのだ、ソレをそのまま送る術はないだろうか?
といっても送る相手はPCかスマフォだ。普通のケータイ宛に動画なんて送っても、
対応できないからね。


パッと思いつく方法としては、オンラインストレージを経由すること。
Dropboxだ。2GBまで無料で使えるから、入れといて損は無い。
PCとの相性もいいし、アドレス直リンクでデータをDLできたりもする。

そこで、iPhoneでDropboxにiPhoneで撮影した動画を入れて、
そのアドレスを相手に送信、相手は自分でソレをダウンロードする、
という方法を考えた。(ココに至るまでには色々あったんだけど割愛)


Dropboxアプリの設定でアップロードするデータのサイズ(画質)が選べる。
原寸、高画質、中画質、低画質になってる。
それぞれが具体的に何ピクセルになるのかも調べた。

iPhone4Sで撮った動画(20秒/1920*1080/55MB)を
低画質でアップしてみると、192*108/369KBに。
中画質でアップしてみると、480*272/1.8MB
高画質でアップしてみると、640*360/8.3MB
(※テスト動画は16:9だったけど4:3動画をアップした場合はどうなるんだ?後でメモ)

相手がPCかスマフォなら高画質で問題ないだろう。
ちなみにiPhone4/4Sの液晶サイズは、960x640なので、
上記の高画質設定でも若干引き伸ばす感じになってしまう。
960*640のデータを送受信したくば自分で作るしかないな・・・。

iMovie で540pで出力したらデータサイズは12MBに。
(ってか540pって縦なの?横なの?)
540pというのは960*540のことだった。
ああ1920*1080の4分の1ってことか・・・。
この方法でiPhone4/4S宛なら十分な画質のデータも作れる。
まあ普通はDropboxの高画質設定でかまわないと思う。


Dropboxにアップした10MB前後の動画をDropbox内で再生しようとすると、
これが結構重い。たった20秒なのに・・・。
多分全部受信してその時再生がスムーズにできても、
Dropbox再起動でまたDL再生しなきゃいけないので、
一旦カメラロールなりiPhone自体に落としちゃう方法を考えよう。
(落とす時間にトイレにでも行く)

静止画ならDropboxから直接カメラロールに保存できるのだけど
20111121043019.jpg

動画は無理らしい。のでリンクをコピーする。
(リンクの送信だと『メール』が起動してしまいMMS使ってる人は二度手間)
そのリンクを送りたい相手にメールなどで知らせればOK。
20111121043023.jpg

~~~

送られてきたデータをDLする方法。
DL専用アプリを使った方がラクだと思われ。
Safariにアドレス入れてみたけどDLはできなかった。
(再生もできなかったけど)

とりあえずPowerDownlorderを使う。
20111121043027.jpg
20111121043031.jpg

ちなみに、原寸(55MB)のをDLした後、
カメラロールに保存しようとしたらエラーで無理だった。
サイズの問題?

~~~

以下実践テスト

4Sで普通に動画を撮影。4分ほどでなんと690MB。
データ便でも送れないよww
これを、Dropboxに高画質設定でアップロード・・・
しようとしたら失敗。
『ファイルサイズが大きすぎます』だって(´・ω・`)
なのでiMovieでエンコードしよう。
iMovieって読み込み早いなー。ほぼストレスなし。
Spliceは読み込みにサイズ相応の時間かかるけど。
でこれを540pでカメラロールへ出力(エンコード)。

・・・してる間に無駄話でもしよう。
iMovie、さすがApple純正アプリ。読み込みの早さには驚いた。
今この記事を書くに当たって、iMovieに入れたり、
Spliceに入れたりしてたから気づいた。
普段使いでSpliceが読み込みに時間かかってても、
そんなもんだ、って思ってたからiMovieの速さは神がかりといえる。

4分の動画にBGM適当につけてエンコードしたところ3分で完了した。
素材そのままだったらどうなんだろう?→3分。加工は関係ないらしい。

さて、520p(960*520 16:9)になった4分の動画サイズは・・・
157MB(まだデカイだろこれ・・・)
一応アップロードを試みるか。(Dropbox 高画質設定)
お?いけるぞ?→アップロードに7分半かかったがいけた。
そして容量は106MBに若干縮小。
さっそくこいつをダウンローダーにいれてみよう。
って重っ・・・6分経過してもまだ30MB。トータル20分近くかかるぞこれ。

読みどおり20分でやっとDL完了(´・ω・`)

そして、カメラロールへの保存を試みる。
お、いけた。


というわけで、Wi-fi環境下(ひかりOne)であっても
アップロードに7分半、ダウンロードに20分かかるが
100MB越えのファイルのやり取りも可能、と。

PowerDownloderってあんま使ったこと無いんだけど、
これDL中バックグラウンドにおいといて、ほかの事したりできんのかな?

それはまた今度検証しよう・・・。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://iphone3gsman.blog71.fc2.com/tb.php/341-d8075fda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。