Android始めました

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何度も取り上げてるネタだけど、最近コメントあったんで今一度まとめてみる。
一応読む人は記事の投稿日時を確認してね。
あんまり古い記事だと最新の状況には対応してないってことだから。

~~~

■iPhone(Apple製)とWindowsパソコン(Microsoft)の組み合わせトラブル

iPhoneでは本体の向きに関係なく常に写真もビデオも天地正常に撮影でき、
iPhoneで再生する時にも普通に再生できるので、何の疑問もなくいろんな向きで撮影してることでしょう。
向きがどうこうなんて細かいことを考えなくても、自然に利用できるというのがiPhoneの売りだと思う。
パソコンで再生するにしても、同じApple製のMacであれば、動画の向きに違和感はない。

が。

国内で一番売れてるパソコンはMacではなくWindowsなので、
多くの人がWindowsパソコンを所有しiPhoneを使うという状況になっている。
そうなるといろいろ問題が起こってくる。


■iPhoneのカメラには向きがあるってことを理解しましょう。

よく「iPhoneで撮った写真や動画が全部横向き、逆さま、なんで?」ってコメント見かける。
これは単にカメラを逆さに持って撮ってるから、逆さまになるってだけの話しなのね。
普通のカメラなら見た目で上下がわかるから、うっかり逆さまに撮影することなんて無いだろうけど、
iPhoneは左右対称だから、意識して調べてみないと解らない。

tennti.jpg

液晶が手前に来るように持ち、なおかつホームボタンが右手にくるように横持ちで撮る。
これが正常なカメラの向き(図左状態)。

iOS5から本体のボリュームボタン(+)でシャッターが切れるようになったけど、
ボリュームボタンが上に来るように持つと、カメラ自体は逆さまになってしまう罠。

横倒しの状態で正常だから、iPhoneを縦持ちして撮ると写真・動画は横向きになってしまう。
tennti02.jpg
Macではどの向きで撮っても、iPhone同様逆さまになることはない。


iPhoneを横持ちしていても、ホームボタンが左手にくるように持つと、
Apple製品以外で再生すると被写体は逆さまになってしまう。
tennti03.jpg

だから、iPhoneで撮った動画や写真をiPhone以外のもので再生、
表示する予定がある人は、カメラの向きを意識して撮影することをススメる。
ブログとかDVDにコピーするとかね。
tennti04.jpg


→すでに縦持ちで撮ってしまっている動画を直す方法
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/12/28(土) 22:39 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://iphone3gsman.blog71.fc2.com/tb.php/424-d2631723
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。