Android始めました

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アメリカ7日間の旅より帰国しました。
道中Wi-fiのお陰でiPhoneの使用は非常に快適でした。
とりあえずiPhoneブログなので、海外で使う過程を記録しておきたい。


■行ったとこ
アメリカのロサンゼルス、サンディエゴ、ラスベガス、グランドキャニオンの四カ所。

■iPhoneを使ってしたいこと
メール(連絡用)、電話(連絡用)、Web(調べごと)、マップ


□出発~飛行機内
成田空港より日本を発つ。
言うまでもなく搭乗中は機内モードである。
飛行中、マップで現在地を補足できるのかなー?と思ってたけど、
空の上ではGPSが利かず。なので機内ではiPhoneに用はない。
デルタ航空では前シートの枕部にモニターがついてて、
映画、ドラマ、音楽、ラジオ(ネットラジオ?)、ゲームなどの娯楽があり、
日本~LAX(ロス空港)までの9時間、ずーっと映画見てた。
日本語吹替対応作品も多く、キャプテンアメリカ、バトルシップ、
タンタンの冒険と観て、最後にアリス・イン・ワンダーランド…としたが、
クライマックス前で時間切れ。
機内放送によってたまに再生がストップされる。


□アメリカ着
アメリカに着いて時刻合わせなきゃ~と思ったら、
いつの間にか現地時間になってた。これは便利。
(要時刻設定 自動)

・キャリアはAT&TかT-mobileでSoftbankの海外パケットし放題対応だけど、
これまた自動設定にしといて、AT&TとT-mobileがちゃんと設定される。
場所にとってどっちになるかマチマチ。手動でも結果は同じ。
むしろ今回の目的地ではその他の通信会社はヒットしなかった。

・モバイルデータ通信がオンになっていても、
データローミングがオフならデータ通信はできない。
データローミングをオンにし、ちゃんとAT&T(T-mobile)になってれば、
Softbankの海外パケットし放題プランが自動適用になって、
一日最大2,980円で使い放題になる。
メールくらいなら最大額にはいかないのかな?
使ってないのでわからないけど。

私は…というか我が家は国内でもデータ通信は基本オフなので、
とくに何も触る必要がなかった。

・3Gはオン
これをオンにしとけば、どのキャリアであろうが
電波があるなら1通100円でSMSが送信できる。
通話も可能。特に国番号をつけるなどしなくても日本にいる感覚で電話できる。
料金は日本の10倍な上、Softbank同士でも有料だけど。


□まとめ
結局今回の旅、機内は機内モード。
どこに行くにもWi-fiはオンのまま、モバイルデータ通信オフでOK。
3Gもオンのまま。

Wi-fiがオンのままでも、あんま使わないから一日充分バッテリーは持つ。
ホテル、空港では無料でWi-fiが使えるので、Wi-fiオンオフが逆に面倒くさい。

~~~

海外でのフリーWi-fiスポットの利用方法
(上述の場所での話しだけど)

まず設定>Wi-fiを見る。
空港なら空港名のSSIDが見つかるので、ソレを設定。
20121019032522.jpg
LAXってのはロサンゼルス空港の略称。

この設定後、Safariを開く。
すると自動的にWi-fiを使う為の条件ページに飛ぶ。
(成田だと何か同意書みたいなのを押す画面になる)
20121019032717.jpg
Clic To Connectをタップ、簡単な英語だね。

すると以下のページへ。
あまり英語が読めなくてもニュアンスは分かると思う。
20121019032839.jpg20121019033022.jpg
ページのどこかにFreeの方法があるはず。
LAXの場合は一番下にあった。
Free Wi-fiのとこをタップ。

すると、FreeでWi-fiを使う為の”何か”のページに出る。
LAXの場合は選択式のアンケートだった。
というか、アンケートだと思う(笑
正直読んでない&適当解答なので、アンケートである!と断言はできないが。
他の空港では20秒くらい広告が表示されるものとかあったね。
20121019033049.jpg20121019033056.jpg
で最後の設問の下にLoginボタン、と。

すると、いかにもアクセスOK!なページ(これも読んでないw)
でTwitterやWebサイトへのアクセスが可能になった。
20121019033105.jpg

ちなみに通信速度はLAXの場合、
下りはだいたいどこも300kbps前後で、
上りは1Mbps前後だった。
20121019033402.jpg
20121019033745.jpg

やっぱ使ってる人は多いから、下りはやや遅めってことだろうか。

アメリカの空港ではゲート前なりロビーなり、
イスのある所には自由に使える電源タップが完備されてた。
日本でどうだったかは忘れた。
iPad使ってる外国人は多かったね。

~~~

■肝心のWi-fiの話し

出国前に『Global Wi-fi』にて北アメリカで使えるWi-fiルーターを借りておいた。
コレは普通にGoogleで『海外 Wi-fi レンタル』でググってヒットしたとこで、
特にこれについて比較検討したわけじゃない。安かったからそのまま利用。
広告でも北アメリカでの利用料が970円/日と非常に安く、
Softbankのパケットし放題の3分の1だし、4G LTE対応!ってあるから、
安いわ快適だわ、いいの?って状況だった。

しかし、紛失、故障時の保障オプションが4000円ほどする為、
7日間の利用でトータル12000円ほどに。
guro-baruWi-fi_20121020143441.jpg

それでも夫婦二人、さらに両親と4人がそれぞれパケットし放題使うより遥に安く済むので良しとする。

ちなみに、成田空港にも海外で使うようのケータイやWi-fiルーターをレンタルするショップが連なっていた。
海外で通話できる電話については、レンタル費用が一日200円ほどで、
通話費用は…1秒3.9円とか。

え?

看板見た時、1分3.9円だと思って、やっぱ安いなーって思ったら1秒だった。
高い!1分約240円!?普通に日本の契約ケータイで電話した方が安いよ!


Global Wi-fiからは、
Verizonの4G対応Wi-fiルーター、エネループ(大)、
各種充電ケーブルが入ったポーチが出発一日前に届いた。
20121019202312.jpg

充電アダプターはデカくて重いので持ってかない。
別途普段自分が使ってるUSB給電口が3つついた電源タップと、
各種ケーブル、普段使いの携帯バッテリーを持参。


このルーター、連続利用は3時間持つかどうかくらい。
待機時間もそれほど長くない。というかiPhoneがWi-fi接続してると、
メール着信などで何かと繋ぐ為、事実上待機時間というものはない。
気を見計らって充電したり、バッテリーとくっつけたまま携帯。

驚いたのはラスベガスの町中でもAT&TやT-mobileは圏外だったのに対し、
Verizonのルーターはバリバリ通信可能だったこと。

ただ、通信速度はお世辞にも速くはなく、
4G LTE対応を売り文句にするほどのものではなかった。
それでもマップを見るにもSiriを使うにも、Twitterやブログ投稿など
それほどストレスなくやってのけたのはありがたい。
そのうえ、グランドキャニオンの山ん中でもバリバリ圏内であった。


事前にネットで色々調べていた結果、
海外に行くなら、SIMフリーのiPhoneに現地でプリペイドSIMを買うのが良い。
みたいな知識だけを得ていたけど、行ってきた感想としては
ツアー旅行ではプリペイドSIMを購入できるような店に行く時間はないので、
日本契約のスマホ(モバイルデータ通信オフ、ローミングオフ)
+日本で借りられる海外レンタルWI-fiが楽で安くて良い。

それが結論。
ひょんな事からアメリカ行く事になりました。
海外旅行なんて7,8年前に妹の結婚式でバリに行って以来。

7,8年前だと当然iPhoneはないわけで、iPhone持っての移動は今回が初で、
もしかしたら最後かもw

基本的に国内でもモバイルデータ通信オフで使ってるから、
感覚としては海外行っても同じだと思うんだけど。
ネックになってくるのが知らない言葉『データローミング』

しかも一見して設定のどこにもソレが見当たらない。
昔は見たんだけどな…iOSアプデの過程でどっかいっちゃったね。


海外行ったらデータローミングとやらをどーにかすんじゃないの??
という漠然とした疑問だけがあるので、とりあえずSoftbankショップ行って聞いてきた。


要するにデータローミングONにすると、
海外の通信会社の通信網をまた借りして利用できるようになるが、
通信会社によっては1KBあたり2円という高額利用料でしかも青天井。
帰国したらびっくりする値段になってる、というのはこれのこと。

AT&TやT-mobileだとSBの海外パケットし放題が適用になって1日最大2980円で済むと。
ちなみに、海外パケットし放題は国内のユーザーにも常時適用になってるらしいですね。
でも海外のキャリアに繋いでないから利用ゼロで明細には記入されないってだけで。
海外キャリアに接続するとソレが適用になるって仕組みと聞くと、
なるほど申し込み不要とはそういうカラクリか、と納得。


ただ、このデータローミングはあくまでモバイルデータ通信を行うのに必要なだけで、
通話・SMSには関係ない、と。

だからモバイルデータ通信のオン・オフによってデータローミング設定が出たり消えたりするのね。
つまり、国内外問わずモバイルデータ通信を使う予定がないなら、
モバイルデータ通信はオフだし、データローミングもオフのままで良い、と。


通話料やデータ通信料にくらべれば、一通100円とはいえSMSの方が安いので、
もし通信せざるを得なくなればSMSを使うこととする。

あとはレンタルWi-fiルーターを持ってくので、調べごとやなんだについては、
Wi-fiでOKと。


迷子になってどうしてもどうにもならなくなれば、モバイルデータ通信オンにする。
そうすればiPhoneを探すで探せるようになるだろうし。
iOS5(iPhone4S発売時)から、iOSのアップデートにPCが要らなくなった。
差分アップデートになって、DLするデータも少なく、
Wi-fi環境下でiPhone単体でのアップデートができる。


iOS4からiOS5へのアップデートにはネットにつながったパソコンが必要で、
一旦初期化して、アプデした後、復元という行程であるため、
しっかりバックアップを取っておかないと、データ消失。
というトラブルの声が後を立たなかった。

実際、自分の状況ではデータの消失はなかったが、復元にえらい時間がかかった。
32GBのiPhone3GSをアプデするのに2,3時間かかったよーな。

だからiOS5から6へのアプデも、同じように初期化したりなんだりで時間かかんだろーなー…。
と思い込んでた。


でも違った。


差分アプデという点をすっかり忘れていたのだ。

apude.jpg

結果、30分くらい?(体感1時間)でアプデは終わり、
アプリも各種データもそのまま。初期化も復元も不要。

なんというお手軽。スバラシイ。


しかもiOS6にしたらiPadの動作が妙にキビキビしてる気がするぞ。

これならiPhone4Sのアプデもしちゃっていいかもな。
32GBで2,3時間かかるとしたら64GBでどんだけかかんだよ…と思って、
今まで放置してたのよね。
いや、iPhone5買えばいいよww

この悩みって、どういう層?
前からiPhone欲しいと思ってたけど、そのタイミングで『もうすぐ新型が出るらしい』ってなって、
5が出るのを待っていた層?
結果4Sと5が出揃った今、さてどちらにしようか?という状況?


逆に言えば、なぜ5が出た今候補に4Sが入るのか?が謎。
もしiOS6によるAppleMapのダメさがその懸念材料だとしたら、
このタイミングで4S買ってももうiOS6になってんじゃないかな?

確証はないけど、基本的にデジタル機器って常に最新の状態にして売ってない?

それに5ならSafariの処理も高速だからLTEでもLTEじゃなくてもWeb版のGoogleマップで事欠かないらしいよ。
3GSをiOS6にしてマップみたらめちゃめちゃ重かったけど。


金があったら5に機種変してたな。
きまぐれに初めてのデジ一を買ってしまったので、5への機種変は断念。

5S(仮)が出るころのは新ドックコネクタ用アクセサリなんかも充実してるだろうし。


もしくはまだまだエリアが狭くて繋がりにくいのに通信費が上がるLTEの為?

なんか世界中でAppleマップのダメさに非難轟々らしいですね。

20120926104939.jpg

でも仕方ないじゃない?Googleマップとじゃ開発年月も違うでしょうし。
今まで使ってきたものが使いやすいのは当然のことで、
スマホブーム以前は多くの人がスマホにガラケーを辞めてスマホにすることに抵抗してたのと同じで。
機能が充実してくれば、むしろApple地図マンセーって時代もくるのかもしれない。

ちなみに、自分の場合は基本パケット通信をしてないので、
屋外ではマップは使えない。
だからメインで使ってるマップはMapFanとGalileoマップなので、
世間で不満爆発してるほどの不満もないかな、と。

とかなんとか言いながら、とりあえず4Sのアプデはしてない。
3GSをiOS6にしてみただけ。
っていうのも、64GBあるからバックアップ、アプデ、復元って考えただけでも長い時間かかりそうで、
イマイチやる気にならないのよね。

ただ最近、Bluetoothヘッドセットをよく使うので、Bluetoothのオンオフスイッチが一番上にきたことが個人的には有用なんだけど・・・。
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